本文へ移動

アムダールの法則計算

固定作業量の理想的な並列高速化・効率・実行時間を見積もります。

入力

ブラウザー内で処理します。

0–100%

1–1,000,000

同じ固定作業量を1処理器で実行した正の時間です。

結果

値を入力して計算してください。

アムダールの法則の使い方

元の実行時間のうち並列分割できる割合、処理器数、1処理器での基準時間を入力します。機器の性能測定はしません。

  1. Pを0〜100%で入力します。
  2. 処理器数を整数で入力します。
  3. 正の基準時間を入力します。
  4. 高速化率・効率・予測時間・上限を計算します。

式

相対時間=(1−P)+P/N、高速化率=1÷相対時間、効率=高速化率÷Nです。予測実行時間は基準時間×相対時間です。

例

90%、8処理器

理想高速化は4.71倍、効率58.82%、100秒は21.25秒になります。

50%、4処理器

高速化は1.6倍で、無限処理器上限も2倍です。

仮定と限界

  • 固定作業量と同じ性能の処理器。
  • 並列部分の完全分割。
  • 通信・同期・メモリ・スケジュール費用はゼロ。
  • 実際の性能は実測が必要です。

よくある質問

効率とは?

高速化率を処理器数で割った値です。

オーバーヘッドを含みますか?

含みません。理想モデルです。

いつ実測しますか?

容量や機器を決める前に実測してください。