使い方
- 帯域幅と単位を入力します。
- 片道ではなくRTTを入力します。
- SIまたはIECを選んで計算します。
- 編集で結果が消え、表示変更で再計算します。
BDPの意味
BDP = bit/s × RTT秒で、結果はbitです。
確認応答が戻るまで転送中になり得る量です。8で割るとbyteです。
SIは1000、IECは1024ごとに表示します。
例
100 Mbit/s × 20 ms = 2,000,000 bit = 250,000 B = 250 kB ≈ 244.14 KiB。
1 Gbit/s × 0 ms = 0 bit。
制限
- 帯域幅は正、RTTは0も可。
- 往復時間を使います。
- 測定や機器設定は行いません。
- バッファ量を保証しません。
よくある質問
なぜRTTですか?
TCP経路分析は確認応答の往復を使うためです。
SIとIECの違いは?
同じbyteを1000または1024でまとめます。
BDPは速度ですか?
いいえ。転送中のデータ量です。