使い方
固定試行回数 n と1回の成功確率 p を入力し、ちょうど、以下、以上、または両端を含む区間を選びます。小数・百分率・平均・標準偏差・分布を表示します。
n=10、p=0.5 では成功3回ちょうどが0.1171875、3~6回が0.7734375です。入力を編集すると古い結果は消えます。
計算の意味
二項確率は組合せ nCk と p^k(1−p)^(n−k) を使います。範囲は含まれる整数の確率を合計し、対数計算でオーバーフローを抑えます。
平均 np は長期的な中心で予言ではありません。n が大きい図だけは隣接結果をまとめます。
前提と端点
試行は独立し、相互排他的な2結果で、p が一定でなければなりません。非復元抽出や依存事象には別モデルが必要です。
n=0、p=0、p=1 も正しく扱います。計算上限は科学的な有効範囲を示すものではありません。
例
公平なコイン20回で表が12回以上なら12~20を合計します。p=0.02 の独立な100個で1個以下なら0と1を合計します。
確率は発生の保証ではありません。n、p、事象と結果を一緒に保存してください。
よくある質問
「以上」「以下」は k を含み、区間は両端を含みます。50% は0.5と入力します。棒のグループ化は数値計算を変えません。二項式の展開とは別の道具です。