使い方
テンポ、BPMが数える音符、求める音価、通常・付点・三連符を選びます。結果には秒、ミリ秒、BPM拍に対する長さが表示されます。
練習、ディレイ時間、譜面のリズム確認に使えます。音声を聴いたりテンポを自動検出したりはしません。
計算式
長さ = 60 ÷ BPM ×(BPM基準音符の分母 ÷ 求める音符の分母)×係数です。係数は通常1、付点1.5、三連符2/3です。
四分音符=120 BPMなら四分音符は0.5秒、八分音符は0.25秒です。拍子記号の分母だけでBPM基準音符は決まりません。
例
四分音符=120の八分音符
0.25秒、つまり250ミリ秒です。
四分音符=90の付点四分音符
ちょうど1秒です。
四分音符=60の三連八分音符
約0.33秒です。
範囲と注意
- スウィング、ルバート、フェルマータ、テンポ変化は扱いません。
- 表示だけを丸め、内部計算の精度は保ちます。
- 曲全体は曲の長さ計算を使ってください。
よくある質問
120 BPMは必ず四分音符ですか?
いいえ。BPMはテンポ表示の音符を数えます。四分音符が一般的でも、別の基準音符を指定できます。
付点音符が長いのはなぜですか?
付点は元の音価の半分を加えるため、長さは1.5倍になります。