距離計算機の使い方
入力と操作
A(x₁,y₁) と B(x₂,y₂) を別々の欄に入力します。負数と小数も使えます。
計算すると差と距離を表示し、入力を変えると古い結果を消します。
公式の意味
d=√((x₂−x₁)²+(y₂−y₁)²) は三平方の定理から得られます。
差の符号は方向を示しますが、距離は常に0以上です。
結果の利用
通常は小数2桁まで、必要なら指数表記で表示します。
図は縮尺を調整した概略図です。コピーは結果の要約だけを取得します。
計算例
A(1,2), B(4,6)
Δx=3, Δy=4, d=5.
A(−2.5,3), B(1.5,−1)
Δx=4, Δy=−4, d=√32≈5.66.
同じ点
同じ点どうしの距離は有効な 0 です。
用途・制限・出力
用途
平面の座標幾何と線分の長さ確認に使います。
制限
経路、GPS、地球上、3D、点と直線の距離、直線式は計算しません。
有限の範囲を超える極端な結果はエラーになります。
よくある質問
負数や小数は使える?
はい。小数点はピリオドを使います。
点の順序で距離は変わる?
いいえ。差の符号だけが変わります。
なぜ小数になる?
平方根が無理数なら読みやすい近似値を表示します。
距離0はエラー?
いいえ。同じ点の距離は0です。
緯度経度に使える?
正確な地理距離には測地計算を使ってください。