使い方
- 各機器の定格電力をWまたはkWで入力します。
- 1日の使用時間、台数、見積もる正確な日数を入力します。
- 契約に記載された1 kWhあたりの単価を入力します。通貨は表示上の単位で、換算しません。
- 「計算する」を選びます。入力変更で古い結果は無効になり、クリアしても単位選択は残ります。
計算式
各行の電力量(kWh)=電力(kW)×1日の時間×台数×日数です。Wは先に1000で割ります。
費用=合計電力量×入力したkWh単価です。内部では精度を保ち、通常の表示は小数第2位までです。
例
デスク機器
120 Wを1日8時間、20日使うと19.2 kWhです。単価0.20なら費用は3.84です。
照明2台
10 Wの照明2台を1日5時間、30日使うと3 kWhです。
制限
- 単純な使用量見積もりで、請求額の予測ではありません。段階料金、基本料金、税、デマンド料金、待機電力は含みません。
- 期間は明示して入力します。日数を自動で月や年に読み替えません。
- 定格電力と実測消費量は異なる場合があります。変動負荷では代表的な平均値を使ってください。
- 配線、機器容量、料金プラン、電力会社の推奨は行いません。
よくある質問
kWとkWhの違いは?
kWは瞬間の電力、kWhは時間とともに積算した電力量です。1 kWを2時間使うと2 kWhです。
どの通貨でも使えますか?
はい。数値の単価を入力し、結果も同じ通貨として読みます。為替換算はしません。
請求額と違うのはなぜ?
基本料金、税、段階・時間帯別料金、未入力の機器などが含まれるためです。
複数機器を合計できますか?
はい。同じ日数と単価で最大6行まで合計できます。