独立した参考情報です。 元資料はCDCで無料公開されています。このページはCDC、HHS、米国政府の承認・推奨を受けたものではありません。
使い方
- 個人的な比較には0~10を使います。0は座る程度、10は最大努力です。
- 話し方が分かりやすければトークテストを使います。
- 結果はその時点の説明です。同じ活動でも人や日によって感じ方は変わります。
2つの目安の意味
CDCは5~6を中強度、高強度は7~8から始まると説明します。このページは7~10を高強度とし、0~4には新しい名称を作りません。
話せるが歌えないなら中強度、息継ぎ前に数語なら高強度の目安です。酸素量の測定や呼吸症状の診断ではありません。
例
速歩で5を選び、話せるが歌えない場合、両方が中強度を示します。速度や時間は処方しません。
ランニングで8を選び、数語しか話せない場合、両方が高強度を示します。不一致から医療判断はできません。
重要な制限
- Borgの語句、説明、表は複製せず、同等性も主張しません。
- 症状、心拍、薬、年齢、診断を使わず、負荷、ペース、計画を提案しません。
- 痛み、失神、胸部症状、異常な息切れ、けがには適切な医療支援を求めてください。緊急度は判定できません。
よくある質問
5は全員に中強度ですか?
相対的なきつさなので、同じ活動でも人によって異なります。
1~4を軽度としない理由は?
指定されたCDC資料がその区分名を付けていないためです。
Borg RPEですか?
いいえ。Borg尺度の複製や検証主張はしません。
運動内容を決めますか?
運動、時間、重量、ペース、進行を処方しません。
データは送信されますか?
いいえ。ブラウザー内だけで動作します。