使い方
正の値を2~100個入力します。等重みなら重みを空欄にし、必要なら値ごとに正の重みを入れます。全重みを同じ倍率にしても結果は同じです。薄い1,4,16例は実行でき、最初のフォーカスで一度だけ消去されます。
計算
算術=Σwx/Σw、幾何=exp(Σw ln x/Σw)、調和=Σw/Σ(w/x)です。対数により巨大・微小な中間積を避けます。正の値では算術≥幾何≥調和、同値なら3つとも一致します。
例
1,4,16の等重みは幾何4、調和約2.29、算術7です。1と4を重み1と3にすると約2.83、2.29、3.25です。5,5,5はどの正の重みでも5です。
選び方
正の乗法係数には幾何、共通の曝露をもつ正の率には調和、加法量には算術を使います。平均の選択はモデル判断で、値と重みの意味を明示します。
限界
0と負数はこの実数対数・逆数モデルで不可です。重みは正で長さ一致。10⁻¹⁰⁰~10¹⁰⁰を最大100件。負の成長、複素平均、欠損補完、汎用統計は扱いません。
質問
対数は積のオーバーフローを避けます。空の重みは等重みです。正の百分率重みも正規化されます。金融収益率とは自動解釈しません。コピーは表示文字だけです。