本文へ移動

対数計算機

底10、底e、任意の底を選び、正の数の対数を計算します。

対数 (logᵦ x)

正の数を作る指数を求めます。

入力データはこのブラウザー内に留まります。

結果

値を入力して「計算する」を選んでください。

対数計算機の使い方

対数は指数を求めます。logᵦ(x) = yはbʸ = xを意味します。

対数

bʸ = xならlogᵦ(x) = yです。log₁₀(1,000) = 3、ln(e) = 1、log₂(64) = 6。任意の底はln(x) ÷ ln(b)で求めます。

真数と底は正、底は1以外です。0と1の間の底も有効で、log₀.₅(4) = −2です。

対数の例

log₁₀(1,000) = 3、ln(e) = 1、log₂(64) = 6です。

0と1の間の底も有効です:log₀.₅(4) = −2。

定義域と精度

  • 真数は0より大きい必要があります。
  • 底は正で1以外です。
  • 任意の底はln(x) ÷ ln(b)を使います。
  • 整数でない結果は通常近似です。
  • 極端な値は科学表記になります。

よくある質問

logとlnの違いは?

常用logは底10、lnは底eです。

任意の底を使えますか?

正で1以外なら使えます。

真数が正である必要は?

正の指数関数は実数範囲で0以下にならないためです。

1未満の底が使えるのはなぜ?

一対一の関係を保ちますが、底1は保ちません。

結果の確認方法は?

選んだ底を結果の指数で累乗します。