2つの行列を掛ける方法
A × B を設定
次元を選び、表示されたすべてのセルを入力します。ゼロは 0 と明示し、負数と小数点を使った小数を入力できます。値・演算・サイズを変更すると、古い答えを誤ってコピーしないように以前の結果はすぐ消えます。
サイズ変更後も重なる位置の値は残り、新しく現れるセルは空欄になります。
2つの行列を掛ける方法
積の各セルは A の1行と B の1列の内積 cᵢⱼ = Σaᵢₖbₖⱼ です。A の列数と B の行数が一致する必要があります。順序は重要で、成分ごとの積ではありません。
表示は最大2桁の小数で不要な末尾ゼロを省きますが、計算は表示直前まで数値精度を保ちます。結果の1セルを手計算で確認し、必要なら角括弧形式の結果をノートへコピーしてください。
確認と利用
簡単な位置または公式で結果を確認してください。 [[1,2,3],[4,5,6]] × [[7,8],[9,10],[11,12]] = [[58,64],[139,154]] です。
結果をノートや課題へコピーするときは、元データのラベルも保持してください。値はローカルで処理され、セル内容を対象とする追跡は追加されません。
計算例
例 1
[[1,2,3],[4,5,6]] × [[7,8],[9,10],[11,12]] = [[58,64],[139,154]] です。
例 2
[[2,-1],[3,4]] に単位行列を掛けると [[2,-1],[3,4]] です。
制限とエラー対処
入力と精度
対象は1〜3行・1〜3列の小さな行列です。行列式だけは2 × 2 と3 × 3に限定されます。分数文字列、変数、複素数、数式、任意サイズには対応しません。
表示は最大2桁の小数です。正確な分数が必要な場合は別途正確な計算を保持してください。
エラーと対応範囲
すべてのセルに適度な大きさの有限数を入力してください。空欄を自動的に0とは扱いません。
成分積、累乗、逆行列、行列式、RREF は含みません。
よくある質問
適合する次元は?
A が m × n なら B は n × p です。
結果のサイズは?
m 行 p 列です。
A × B と B × A は同じ?
一般には異なり、片方だけ定義できる場合もあります。
成分ごとの積ですか?
いいえ、行と列の内積です。
Copyが消える理由は?
変更後は再計算が必要だからです。