使い方
a、b≥0、m>0を入力します。灰色の4,13,497は選択時に消え、結果445です。
計算で確定し、編集で無効化、クリアで空になります。
方法
底を正規化し、指数のビットごとに乗算・二乗・剰余を繰り返します。
BigIntで丸めず、巨大なa^b全体は作りません。
読み方
剰余は非負、正規化底はa mod m、ステップは処理ビット数です。
小さい例は直接累乗でも検算します。
例
4^13 mod 497 = 445。
(−2)^5 mod 7 = 3。指数0は1 mod mで、m=1なら0。
制限
b≥0、m>0。底と法1000桁、指数500桁まで。
10進整数のみ。負指数の逆元計算は対象外です。
利用と安全性
算術確認用であり、暗号ライブラリや安全性証明ではありません。
コピーには式、法、ステップ、検算が含まれます。
FAQ
負の底でも結果が非負なのはなぜですか?
0からm−1の標準代表を返すためです。
指数0は使えますか?
はい、1 mod mです。
負の指数は使えますか?
いいえ、逆元が必要です。
累乗全体を作りますか?
いいえ、各乗算後に剰余を取ります。