カレンダーの読み方
年、月、IANA 時間帯を選んで作成します。各日には現地の正午における月相、模式図、照らされる割合が表示されます。割合は見えている月面のうち太陽に照らされる部分であり、明るさや観測できる確率ではありません。週は月曜日から始まります。
主な月相と日ごとの図
新月、上弦、満月、下弦は特定の瞬間に起こります。計算された時刻は日付の枠と下の一覧に表示されます。図は正午の状態なので、夜に起こる月相とは少し異なることがあります。日ごとの8種類の月相名は計算角度を分類したもので、別の時刻付きイベントではありません。
時間帯の例
2026年1月3日の満月は UTC でおよそ10:03、Asia/Tokyo では同日の19:03です。2026年6月29日23:56 UTC ごろの満月は東京では6月30日になります。計算値は参考表と1~2分ほど異なる場合があります。選択した時間帯と、各イベントの UTC との差を確認してください。
計算方法と制限
Astronomy Engine が地心の月相角と照らされる割合を端末内で計算します。対応年は1900~2100年。夏時間を含むブラウザーの時間帯データを使用し、将来の規則は変更される可能性があります。暦から丸ごと飛ばされた日には正午の値がありません。北半球・南半球の図は模式図で、地平線、緯度、月の出入りは計算しません。天気、食、陰暦を予測するものではありません。
印刷と保存
年、月、時間帯を変更したら再作成してください。印刷 / PDF に保存から用紙を横向きにし、ブラウザーのヘッダーとフッターをオフにしてプレビューを確認します。モバイルでは詳しい時刻を下の一覧に表示します。計算にはアカウント、位置情報の許可、ネットワークでのデータ取得は不要です。
よくある質問
別のカレンダーと日付が違うのはなぜ?時間帯と、瞬間の時刻か日ごとの値かを確認してください。100%なら月食ですか?いいえ。月食には別の軌道条件も必要です。図は写真ですか?いいえ。計算値に基づく幾何学的な図です。都市名を入力できますか?Asia/Tokyo などの IANA 名を使います。座標は使いません。半球を変えると時刻も変わりますか?図の向きだけが変わります。