使い方
手元の数式の記法を選んで計算します。中置は値の間、前置は2つの被演算子の前、後置は後ろに演算子を置きます。3種類すべてを出力するため、変換先の指定は不要です。
結果の読み方
後置記法のスタックは底から頂上へ読みます。数値は積み上げ、演算子は上の2値を取り出して「左の値 演算子 右の値」を計算し、答えを積みます。中置出力の括弧は順序を保持します。乗除が加減より優先され、同じ優先順位は左から評価します。
例
(8 - 2) / 3 は前置 / - 8 2 3、後置 8 2 - 3 / となり、すべて2です。逆変換ではどちらも ((8 - 2) / 3) になります。中置→前置・後置、前置→中置・後置、後置→中置・前置の6方向に対応します。
制限とエラー
小数点と + - * / のみ使用できます。前置・後置の単項符号は -2 のように数値に付けます。中置は - 2 も可能です。-(2+3)、累乗、変数、関数、指数表記、暗黙の乗算は非対応です。240文字、括弧24段まで。ゼロ以外の入力と中間値の絶対値は10⁻¹²~10¹²に制限します。ゼロ除算は拒否します。3つの評価が一致しても浮動小数点計算は近似です。
よくある質問
なぜ空白が必要ですか?
12 3 + を1桁ずつの数値と混同しないためです。中置では空白を省略できますが、前置・後置では各数値と演算子を空白で区切ってください。
編集やコピーはできますか?
入力を編集すると確定結果が消え、コピーが無効になります。再計算してからコピーしてください。クリア後は空欄のままです。薄い例はそのまま計算できます。値の欄に初めてフォーカスすると例の値が一度だけすべて消えます。
参考資料: Runestone Academy