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RAMレイテンシ計算

DDR転送速度とCASサイクルを理論CASレイテンシ(ns)に変換します。

理論CASレイテンシを計算

ブラウザー内で処理します。

3200 MT/sなど公称値を入力し、半分のMHzは入力しません。

CL16なら16を入力します。

RAMレイテンシ結果

転送速度とCASを入力して計算します。

使い方

  1. 公称DDR転送速度をMT/sで入力します。
  2. CL16ならCASに16を入力します。
  3. 計算するとns、MHz、サイクル時間が出ます。
  4. 編集すると古い結果が消えます。

MT/sとMHzの違い

DDRは両方のクロック端で転送するため、3200 MT/sは1600 MHzです。

1サイクルは2000 ÷ MT/s ns、CAS遅延はCL × 2000 ÷ MT/sです。

総遅延にはコントローラ、他のタイミング、負荷も影響します。

例

DDR4-3200 CL16 = 10 ns、1600 MHzです。

DDR5-6000 CL30も10 nsです。

制限

  • 正の有限値のみです。
  • MHzではなく実効MT/sを入力します。
  • 総遅延の実測値ではありません。
  • 購入推薦、FPS予測、設定変更は行いません。

よくある質問

なぜ2000ですか?

DDRでクロックが半分になり、1 MHzの周期が1000 nsだからです。

小さいほど必ず速いですか?

CAS成分の比較だけで、環境と用途にも依存します。

1600 MHzを入力できますか?

DDR4-3200なら3200 MT/sを入力します。