使い方
- 代表的な複数フレームをレンダーし、平均時間を入力します。
- 残りのフレーム数と同時に使う同等性能のマシン数を入力します。
- 理想所要時間と1台分の総作業を確認します。
- シーン、解像度、サンプル、機材が変われば再計算します。
式と仮定
総時間 = 1フレーム時間 × フレーム数 ÷ マシン数。内部では丸めず、完全な均等分散と連続稼働を仮定します。
計算例
600フレーム、各2分
1台なら20時間、同じ4台なら理想値は5時間です。
2,400フレーム、各45秒
1台なら30時間、同じ10台なら理想値は3時間です。
含まれないもの
- フレームごとの時間は変動するため複数を測定します。
- キュー、同期、転送、読み込み、再試行は時間を増やします。
- ファイル検査、ファーム制御、料金、完了保証は行いません。
- フレーム数とマシン数は正の整数です。
よくある質問
最速フレームを使いますか?
いいえ。代表的な平均を使い、厳しい期限には余裕を持たせます。
なぜマシン数で割るのですか?
独立フレームを同じ性能のマシンへ均等配分すると仮定するためです。
完了日時が分かりますか?
いいえ。稼働レンダー時間だけの推定です。
静止画にも使えますか?
各項目が独立し平均時間が代表的なら使えます。