使い方
- 選択した単位で実物を測り、各値がどの境界を表すか確認します。
- 実測値を入力し、仕上がり寸法と裁断余裕を区別します。
- 計算後に内訳を確認し、現在の結果だけをコピーします。
- 裁断・購入前に材料の公差、仕上げ方法、実物寸法を再確認します。
計算式と読み方
長さ = π ×(外径² − 芯外径²)÷(4 × 厚さ)。すべて同じ基準単位に換算して計算します。
直径は二乗されるため、外周のわずかな測定誤差でも結果が変わります。芯は材料が始まる外径を使います。
計算例
計算例 1
外径300 mm、芯76 mm、紙厚100 µmなら約661.49 mです。
計算例 2
外径と芯外径が同じ場合、材料断面積と推定長さは0です。
制限と実物確認
- 柔らかい材料、圧縮、伸び、空気を含む巻き方では理想値と異なります。
- 重量、張力、ラベル枚数、生産ロスは計算しません。
- 寸法の目安であり、裁断配置や製造保証ではありません。
- 公差、縮み、金具、仕上げ条件は実物と製品指示で確認してください。
よくある質問
入力は保存されますか?
いいえ。ブラウザ内で計算し、履歴は作りません。
小数を使えますか?
はい。小数点または小数コンマを使えますが、桁区切りは使えません。
結果が消えたのはなぜですか?
入力編集で古い結果とコピーを直ちに無効にするためです。
ロスや購入量も含みますか?
入力した余裕だけです。材料配置や販売単位の推奨は行いません。