使い方
信頼水準、パーセントポイントの許容誤差、想定比率を入力します。事前情報がなければ0.5が保守的です。既知の有限母集団から非復元抽出する場合だけ母集団サイズを追加します。薄い95/5/0.5例はそのまま実行でき385になります。最初の数値欄へのフォーカスで例は一度だけ一括消去されます。
計算と読み方
n₀=z²p(1−p)/e²です。90%、95%、99%に既知のz値1.6448536、1.9599640、2.5758293を使います。有限母集団Nではn=n₀/[1+(n₀−1)/N]で補正し、最後に切り上げます。
例
95%、5ポイント、p=0.5では384.15なので385件です。N=1000なら277.74なので278件です。90%なら271、99%なら664です。p=0.2と0.8は同じ分散になります。
前提と限界
単純な確率標本による1つの母比率の精度見積もりです。選択バイアス、無回答、重複、測定誤差は直しません。クラスターや重みの設計効果も含みません。必要数は有効な完了回答数です。
意味
信頼水準は手続きの長期的性質で、今回の区間の確率ではありません。系統誤差は許容誤差に含まれません。臨床試験やA/Bテストの検出力、部分集団の代表性を保証しません。
よくある質問
0.5はp(1−p)を最大にします。誤差は0.05でなく5と入力します。母集団は招待数ではなく抽出元全体です。コピーは表示結果だけで、入力を保存・送信しません。