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集合演算計算機

カンマ区切りの2集合を、大文字小文字を区別して正確に比較します。

この計算機で分かること

A = {りんご, バナナ}、B = {バナナ, なし}を例に、両方を合わせた要素、共通要素、片方だけの要素を示します。

2つの集合を入力

ブラウザー内で処理します。

要素をカンマで区切ります。前後の空白と重複は除かれますが、大文字と小文字は区別します。

要素をカンマで区切ります。前後の空白と重複は除かれますが、大文字と小文字は区別します。

集合演算の結果

集合を入力して計算してください。

集合演算計算機の使い方

2つの有限な文字列集合を比較し、5種類の演算、等価・部分集合判定、各結果の要素数をまとめて表示します。処理はブラウザー内で行います。

  1. AとBをカンマ区切りで入力します。完全な空欄は空集合です。
  2. 表記と大文字小文字を確認します。前後の空白と重複は除かれます。
  3. 「計算する」で確定し、各結果と要素数を読みます。コピー対象は現在の確定結果だけです。
  4. 入力を編集すると古い結果は消えます。「クリア」は入力・エラー・コピー状態を消します。

定義と計算規則

A ∪ B はAまたはBにある全要素、A ∩ B は共通要素です。A − B と B − A は左側の集合だけにある要素、A △ B は片方だけにある要素です。

異なる要素が同じなら入力順に関係なく集合は等しいと判定します。Aの全要素がBに含まれればA ⊆ Bです。空集合はすべての集合の部分集合です。

例

重なる作業ラベル

A = {下書き, 確認, 公開}、B = {確認, 公開, 保存}なら、和集合は4要素、共通部分は{確認, 公開}、対称差は{下書き, 保存}です。

重複・大文字小文字・空集合

red, red, Blue は {red, Blue} になります。blue は Blue と一致しません。Bが空欄なら和集合はA、共通部分は∅です。

入力範囲と解釈

  • カンマ区切りの文字列だけを扱い、入れ子集合や数式は解析しません。
  • 各集合は異なる要素100個まで、各要素は40文字までです。
  • 空欄は有効ですが、先頭・末尾・連続カンマは欠けた要素としてエラーになります。
  • 結果は読みやすさのため最初の入力順を保ちますが、集合の等価性は順序を無視します。

よくある質問

重複は2回数えますか?

いいえ。演算前に重複を除きます。

大文字と小文字を区別しますか?

はい。Blue と blue は別要素です。

2つの差集合の違いは?

A − B はAを、B − A はBを出発点にします。

数字も入力できますか?

はい。正確な文字列として比較します。

編集後にコピーできないのはなぜ?

古い確定結果を誤ってコピーしないためです。