使い方
頻度なら個数、すでに合計1なら確率を選び、2~100値を入力します。結果の位置は入力順です。薄い10,20,30例はそのまま実行でき、最初のフォーカスで一度だけ消去されモードは保持します。
計算
個数は合計で割って確率化します。H=−Σp log₂pで、0 log 0は0です。各pと寄与を表示します。最大値はlog₂(k)、正規化値はH/log₂(k)です。
例
10,20,30は1/6,1/3,1/2となりH≈1.46ビット、3カテゴリの最大は約1.58です。4つの同数は2ビット、0.5/0.25/0.25は1.5ビットです。
読み方
高い値はこのモデルでより均等な分布を意味しますが、望ましさや有意差を示しません。同じカテゴリ定義と収集法だけを比較します。ゼロカテゴリ追加は最大値と正規化値を変えます。
限界
負数、無限、全ゼロは不可です。確率は合計1が必要で、任意重みは個数モードで正規化します。バイアス補正、区間、検定はありません。小標本や欠落カテゴリに注意します。
質問
底は2で単位はビットです。パスワード強度、暗号学的安全性、文章の乱数性を保証しません。コピーは表示結果だけで入力を保存・送信しません。