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階段寸法計算

直線階段の3つの値から、均等な段寸法と確認用側面図を作ります。

rise ÷ risers · run ÷ treads

階段寸法を入力

計算はブラウザー内で行い、寸法は送信・保存しません。

単位

結果

上階床が最後の歩行面になるため、蹴上げ15段に対して踏面は14段です。

蹴上げ高さ
7.2 in
踏面奥行き
10 in
踏面数
14
階段角度
37.65°
斜辺長さ
176.82 in
側面図
均等な直線階段の縮尺側面図高さ: 108 in水平長さ: 140 in37.65°

逆算確認

7.2 × 蹴上げ15 ≈ 108 in

10 × 踏面14 ≈ 140 in

使い方

  1. インチまたはミリを選びます。選択はラベルと例だけを変え、入力済み数値は変換しません。単位を統一してください。
  2. 仕上げ床同士の総高さを鉛直に測ります。上階床へ上がる最後の蹴上げも数えます。
  3. 最初の蹴上げから上階床までの総水平長さを測ります。上階床をもう1枚の踏面として加えません。
  4. 計算して、蹴上げ、踏面、段数、角度、斜辺を読みます。逆算式と図で数え方を確認できます。
  5. 値を直して再計算できます。コピーはテキスト要約だけで、切断図や保存プロジェクトは作りません。

計算の考え方

上階床で終わる直線階段では通常、蹴上げが踏面より1つ多くなります。蹴上げ15なら踏面14です。

蹴上げ高さ=総高さ÷蹴上げ数、踏面奥行き=総水平長さ÷踏面数です。角度と斜辺は直角三角形から求めます。斜辺は取付けや切断を含む桁の加工寸法ではありません。

図は比率確認用の模式図で、実寸テンプレートではありません。表示は丸めますが計算は高い精度で行います。仕上げ面を測ってください。

計算例

インチ例

総高さ108 in、蹴上げ15、総水平長さ140 inなら、踏面14、蹴上げ7.2 in、踏面10 in、角度約37.65°、斜辺約176.82 inです。

メートル法の例

総高さ2800 mm、蹴上げ16、総水平長さ4500 mmなら、踏面15、蹴上げ175 mm、踏面300 mm、角度約31.89°、斜辺約5300 mmです。

範囲・制限・よくある誤り

よくある質問

踏面が1つ少ないのはなぜ?

最後の蹴上げの先は上階床です。この定義では踏面=蹴上げ−1です。

蹴上げ数は板の枚数?

いいえ。開放階段でも存在する鉛直な高さ変化の数です。

段数を自動で選べますか?

いいえ。数を変更して再計算し、案を比較してください。

斜辺は桁の切断長さ?

必ずしもそうではありません。取付け、厚み、支点、端部切断を含みません。

法規に適合しますか?

判定しません。最新の地域規則を確認してください。

寸法は保存されますか?

いいえ。この訪問中にブラウザー内で計算・コピーするだけです。