母集団
- 標準偏差
- 2
- 分散
- 4
÷ N
1つのデータセットから標本と母集団の結果を並べ、計算過程も確認できます。
N → x̄ → Σ → σ / s
ブラウザー内で計算します。数値リストは送信・保存されません。
カンマ、空白、セミコロン、改行で区切ります。小数点はピリオドを使用。1.2e3形式も使えます。
σ and s
÷ N
÷ (n − 1)
数値的に安定した逐次更新で計算し、同値な偏差の式を下に示します。
| # | 値 | xᵢ − 平均 | (xᵢ − 平均)² |
|---|---|---|---|
| 1 | 2 | -3 | 9 |
| 2 | 4 | -1 | 1 |
| 3 | 4 | -1 | 1 |
| 4 | 4 | -1 | 1 |
| 5 | 5 | 0 | 0 |
| 6 | 5 | 0 | 0 |
| 7 | 7 | 2 | 4 |
| 8 | 9 | 4 | 16 |
標準偏差は算術平均の周りの散らばりを表します。0なら全観測値が同一です。小さいほど平均近くに集まり、大きいほど広がります。ただし大小は単位と文脈次第です。2秒の差は短距離走では重要でも、長い製造工程では小さい場合があります。
分散は平均からの距離を平方し、Nまたはn − 1で割った平均です。平方により正負の偏差が相殺されませんが、単位も平方になります。センチメートルなら分散は平方センチメートルです。標準偏差は平方根を取り、元の単位へ戻します。
2結果は別の調査設定に対応します。対象全体を入力したなら母標準偏差、より大きな母集団を推定する一部なら標本標準偏差を使います。n − 1はベッセル補正です。このツールは記述統計だけを計算し、標本の代表性や推論の妥当性は判断しません。
2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9ではn = 8、平均 = 5、偏差平方和 = 32。母集団なら分散32 ÷ 8 = 4、標準偏差2。標本なら分散32 ÷ 7 ≈ 4.57142857143、標準偏差≈ 2.1380899353です。
生産時間12.1、12.4、12.7分の平均は12.4、偏差平方和は0.18です。母集団なら分散0.06、標準偏差約0.244949分。将来の工程を推定する標本なら分散0.09、標準偏差0.3分です。
値7だけの完全な母集団なら平均7、分散0、標準偏差0です。標本ではn − 1が0になり、1つの値から変動を推定できないため結果はありません。
説明したい対象全体なら母集団、より大きな集団を推定する一部なら標本です。課題や報告基準が式を指定する場合はそれに従い、結果へ明記します。
nではなくn − 1で割り、標本が母分散を過小評価しやすい傾向を補正するためです。nが大きいほど差は小さくなります。
分母n − 1が0になり、観測間の変動情報がないためです。1要素だけの完全な母集団なら標準偏差0で構いません。
数値だけの範囲なら可能です。改行、タブ、空白、カンマ、セミコロンが区切りです。見出しを除き、小数点はピリオドに直します。
いいえ。検査、計算、書式設定、コピーは今回の訪問中にブラウザー内で行います。アカウント、履歴、数値リストの分析送信はありません。