幹葉図の作り方
- 指定の区切りで有限数を1~200個入力します。
- 整数は1、十分の一は0.1、百分の一は0.01を選びます。
- 計算すると観測値、幹、各行の葉が昇順になります。
- 特に負数ではキーを先に確認します。
- 必要ならテキスト図をコピーします。
幹・葉・キーの関係
葉1個が観測値1個です。同じ値が複数あれば葉も同じ回数だけ残ります。復元式は(幹×10+葉)×単位です。単位1なら3 | 2は32、単位0.1なら3.2です。
キーは実際の項目から作るため、精度が曖昧になりません。個々の値と分布の形を同時に読めます。
負数と0
葉を常に0~9にするため床関数の幹を使います。単位0.1では−1 | 9が−0.1、−2 | 8が−1.2です。
教科書によって表記が異なる場合があります。このページでは表示された式とキーを使ってください。負の幹、幹0、正の幹の順に並びます。
例
12, 14, 14, 19, 21は単位1で1 | 2 4 4 9と2 | 1です。14の重複も残ります。
−1.2, −0.1, 0, 0.2, 0.2, 1.1は6個すべてを保持し、0.2の葉も2個です。
精度と上限
- 選んだ単位を超える桁は丸めずエラーにします。単位0.1では1.2は有効、1.23は無効です。
- 観測値は200個、幹は100行までです。
- 安全な整数位置に変換できない大きな値は近似せず拒否します。
- 長い葉の行はモバイルでは出力内だけ横スクロールします。
よくある質問
重複は消えますか。消えません。負数の幹が予想と違うのはなぜですか。葉0~9と数値順を守るためです。精度は自動判定しますか。いいえ、関係を明確にするため選択式です。分割幹や両側比較には対応しません。