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テスト採点計算

同じ配点のテストについて、誤答数を得点率・評価・採点早見表に変換します。

TOTAL − WRONG = CORRECT

テスト条件

計算はこのタブ内だけで行います。点数は保存・送信しません。

授業に合う境界を選びます。別の規定なら得点率を使って正式な評価を付けてください。

標準

選択した得点

得点率85.0%
文字評価B

17 / 20 正答 · 3 誤答

文字評価は表示用に丸める前の正確な得点率で決めます。

誤答数別の採点表

同じ問題数の答案すべてに使えます。強調行が選択した得点です。

印刷には結果と表を含め、操作部と長い説明は非表示にします。

誤答正答得点率評価
020100.0%A
11995.0%A
21890.0%A
3 — 選択中1785.0%B
41680.0%B
51575.0%C
61470.0%C
71365.0%D
81260.0%D
91155.0%F
101050.0%F
11945.0%F
12840.0%F
13735.0%F
14630.0%F
15525.0%F
16420.0%F
17315.0%F
18210.0%F
1915.0%F
2000.0%F

計算と早見表の使い方

  1. 小テスト、ワークシート、試験の全問題数を入力します。各問題を同じ1単位として扱います。問題ごとに配点が違い、各点が同じ価値なら、問題数ではなく合計点を使います。範囲は1〜500です。
  2. 答案の誤答数を入力します。全体から誤答を引いて正答数を求めます。無回答を自動で誤答とは見なしません。0点にする正式な規定の場合だけ誤答数に含めます。
  3. 標準・厳格・緩やか・手動の評価基準と表示小数を選びます。手動では正式なA・B・C・Dの最低得点率を入力できます。
  4. 「点数を計算」を選びます。1枚は大きな結果で確認し、同じ問題数の残りは完全な表で採点します。ブラウザーの印刷画面から紙に印刷したりPDFとして保存したりできます。

得点率・丸め・文字評価の仕組み

式は(全問題数−誤答数)÷全問題数×100です。25問で3問誤答なら22問正答、22÷25×100=88%です。表は誤答0から全問誤答まで同じ計算を行います。

丸めるのは表示だけです。文字評価は正確な得点率から先に決め、その後0・1・2桁で表示します。6問中5問正解は83.333…%。83%表示でも80%のB境界を上回ります。

標準はA90・B80・C70・D60、厳格は93・85・75・65、緩やかは85・75・65・55です。D未満はFです。+/−、曲線補正、合格判定、GPA、制度上の承認は扱いません。

計算例

25問で3問誤答

22問正答で88%。標準ではB、緩やかではAです。数学上の得点は同じでも、選んだ規定で文字が変わります。

6問で1問誤答

5問正答で83.333…%。83%または83.33%と表示されても、正確な値を使うため標準ではどちらもBです。

40問で4問誤答

36問正答は90%。標準では境界上のA、厳格ではAが93%からなのでBです。

役立つ場面

制限とよくある間違い

よくある質問

20問中18問の評価は?

2問誤答で90%。標準・緩やかではA、厳格ではBです。

小数桁を変えても評価が変わらないのはなぜ?

小数桁は表示だけで、文字評価は丸め前の値を使うためです。

独自の基準を使えますか?

はい。「手動」を選び、A・B・C・Dの正式な最低得点率を入力してください。+/−評価には対応していません。

問題ごとの配点が違っても使えますか?

誤答数では使えません。獲得点を合計し、満点で割ってください。

生徒の点数を保存しますか?

いいえ。値はタブ内に留まり、分析用にも送信しません。