本文へ移動

勤務時間計算機

24時間の表で勤務時間を塗り、下書きを保存して合計を出力します。

入力

ブラウザー内で処理します。

下書きはこのブラウザーに保存されます。他の端末とは同期しません。

行をドラッグして勤務時間を選んでください。

ドラッグで離れた勤務区間を追加できます。重複はまとめます。左方向なら日をまたぎます。区間の横の×で削除できます。

この日を削除日付
0123456789101112131415161718192021222324
無給休憩(分)

結果

値を入力して計算してください。

入力欄の代わりに勤務時間を塗る

日付入りの7行を用意しています。上の目盛りは0〜24時です。開始から終了までドラッグすると15分刻みで勤務を塗れます。右の列に無給休憩を分で入力します。初期値は0です。未選択の行は集計せず、編集に合わせて合計を更新します。

行を調整・削除する

端をドラッグして調整します。終了を開始の左側にすると日をまたぎ、深夜0時の両側を塗ります。「正確な時刻」で1分単位の入力もできます。キーボードでは空の時間帯でEnterを押すと09:00〜17:00を選択。つまみの矢印キーで15分、Shiftと併用で1分調整できます。各行の先頭に削除ボタンがあります。翌日追加は末尾の内容をコピーし日付を進めます。最大31行で、コピー内容は確認してください。

同じ行に09:00〜12:00と13:00〜17:00など、離れた勤務を追加できます。この例は追加休憩を引く前で7時間です。重複・隣接する区間はまとめ、二重集計しません。区間の隙間はすでに除外されるため、休憩欄にはそれ以外の無給休憩だけを入力します。区間の横の×はその区間だけ、行の先頭の×は日全体を削除します。時刻表示を押すと正確に編集でき、空の「正確な時刻」欄から別区間を追加できます。

下書きとCSVを保存する

ブラウザーの保存機能が使える場合、未完成の入力も自動保存します。同じブラウザーで同じサイトを開くと復元します。アカウントや端末間同期はありません。閲覧データの削除やプライベートモードでは下書きが消える場合があります。計算後にCSVを保存すると、有効な記録と合計の控えを残せます。

計算方法と例

正味分数=終了−開始+翌日終了なら1,440分−無給休憩。09:00〜17:30、休憩30分なら8:00(8.00時間)。22:00〜06:00、翌日終了、休憩30分なら7:30(7.50時間)です。合計は整数の分で計算し、CSVの小数時間は小数点以下2桁に丸めます。

再読み込みしても残りますか?

保存機能が利用できれば残ります。入力欄上の状態表示で保存・復元を確認できます。保存できない場合も表示します。その場合はページを開いたまま、有効な結果をCSVに保存してください。クリアすると入力と保存済み下書きを削除します。

小数時間と時:分の違いは?

時:分は時間と分を分けて表示します。小数時間は分を60で割るため、7:30は7.50時間であり7.30ではありません。正確な分数には分の列を使います。

日をまたぐ勤務は?

終了を開始の左にドラッグすると自動的に翌日終了になります。正確な時刻を入力する場合は翌日終了を明示的に選んでください。1行は最大24時間で、休憩は勤務を超えられません。分割勤務や長い期間は別の行に入力します。

給与計算に使えますか?

時計上の勤務時間のみ集計します。時差・夏時間の調整、賃金・残業代の計算は行いません。記録を確認し、出力した分数を適切な給与計算システムに入力してください。