使い方
日付と24時間表記の時刻を設定し、変換元と変換先を選択します。どちらの選択リストも何度でも開けます。リストはブラウザーのIANAデータを使います。計算で確定した後はゾーン変更を結果に反映し、日付や時刻の編集で未確定に戻ります。初期日付はUTCの今日です。
計算方法と結果の読み方
タイムゾーンは固定の時差ではなく日付ごとの規則です。America/New_YorkとEurope/Londonでは夏時間の切り替え日が異なることがあります。選択日の処理にはブラウザーのIntlデータを使います。日付の差は現地の暦日同士の比較で、移動時間ではありません。
計算例
2026-01-15の12:00 UTCはAsia/Kolkataで17:30、Asia/Kathmanduで17:45です。Asia/Tokyoの2026-01-01 00:30はAmerica/Los_Angelesで2025-12-31 07:30になります。逆方向を確かめるには、表示された日付と時刻を入力し、ゾーン名を交換します。
制限とエラー
春の夏時間移行では存在しない時刻があり、自動的に先へずらさずエラーにします。秋には同じ時刻が2回現れることがあります。エラーに実際のUTC候補が出るので、先または後を選んで再計算してください。ニューヨークの2026-03-08 02:30は存在せず、2026-11-01 01:30は重複します。
よくある質問
端末によって違うのはなぜですか。
規則変更後などにブラウザーの時間帯データの版が異なるためです。すべての過去・未来の規則は保証できません。不正な日付や未対応の名前はエラーになります。編集で以前の結果が消え、クリアで入力が空になります。予定表のアカウント連携・予約・通知機能はありません。