使い方
- 0始まりのフレーム番号かタイムコードかを選びます。
- フレームレートとNDFまたは29.97 DFを選びます。
- 値を入力して「変換」を選びます。編集すると結果が消え、成功後の選択変更は有効な入力をすぐ再計算します。
- 変換値をコピーします。経過時間は編集用ではなく確認用です。
フレーム番号、タイムコード、DF
フレーム0が最初の映像で00:00:00:00に対応します。NDFは連続番号を公称レートで時分秒とFFに分けます。
29.97 fpsは正確には30000/1001です。NDFは公称30の時計で番号を付けるため、表示上の1分は実時間より少し長くなります。
DFは映像を削除しません。10分ごとの分を除き、各分の先頭で;00と;01という番号だけを飛ばします。
境界の例
29.97 NDFのフレーム1800は00:01:00:00ですが、再生開始位置は約00:01:00.060です。
29.97 DFでは1799が00:00:59;29、1800が00:01:00;02です。この位置に;00と;01はありません。
10分境界は例外で、00:10:00;00は17982、01:00:00;00は107892フレームです。
対応範囲と制限
- NDFは24、25、29.97、30、50、60 fps、DFは29.97 fpsのみです。
- フレーム番号は0以上の整数です。負数と小数は受け付けません。
- 時は00~99で、24時間の暗黙リセットはありません。
- 動画ファイル、レート変換、編集、EDL、59.94 DFは扱いません。
よくある質問
DFで映像が消えますか?
いいえ。飛ばすのは一部のタイムコード番号だけです。
00:01:00;00が無効なのはなぜ?
29.97 DFでは多くの分境界で;00と;01を使わないためです。
実時間がずれるのはなぜ?
29.97 NDFは公称30で数えますが、再生は正確に30000/1001 fpsだからです。
24時間で戻りますか?
いいえ。00~99時間を明示して扱います。