真理値表の作り方
- 変数、0/1、TRUE/FALSEで式を入力します。
- NOT、AND、XOR、OR、->、<->または対応記号を使います。
- 生成すると初出順で変数を並べます。
- 確認後、タブ区切りの表をコピーします。
パーサーと優先順位
式を直接トークン化・解析し、evalやFunctionで実行しません。優先順位はNOT、AND、XOR、OR、含意、同値です。
n変数で2ⁿ行、最大64行です。含意は真->偽だけ偽、同値は両値が同じ時に真です。
確認済みの式
A -> Bは1,1,0,1、A XOR Bは0,1,1,0。
A OR NOT Aは恒真、A AND NOT Aは矛盾です。
構文と制限
- 変数名はASCII英字で始まり大文字小文字を区別します。
- 不正記号、被演算子、演算子、括弧、変数超過を報告します。
- 簡約、証明、回路、Kマップ、任意コード実行はしません。
よくある質問
なぜ6変数まで?
1変数ごとに行が倍増し6個で64行です。
優先順位は?
NOT、AND、XOR、OR、含意、同値です。
変数順は?
初出順で偽の行からです。
分類とは?
常に真、常に偽、または混在です。