使い方
すでに分かっている打鍵数と所要時間を入力します。ライブテストではなく、キーボード入力も記録しません。
- 打鍵数を入力します。
- 整数の分と0〜59秒を入力します。
- KPM、KPH、GWAMを計算します。
- 値を変更すると古い結果は消えます。
式と5打鍵基準
経過分=分+秒÷60、KPM=打鍵数÷経過分、KPH=KPM×60、GWAM=KPM÷5です。実単語の長さの差をならすための標準単位です。
例
1分
500打鍵/1分は500 KPM、30,000 KPH、100 GWAMです。
2分30秒
750打鍵/2.5分は300 KPM、18,000 KPH、60 GWAMです。
結果の意味
GWAMは誤りを差し引かない総速度です。実際の単語数や正味WPMとは異なります。比較時は打鍵の数え方を統一してください。
用途と限界
- 完了済み記録の換算用です。
- 正確性や修正時間は測りません。
- 短すぎる測定は誤差が大きくなります。
- 資格や人間工学の判定ではありません。
よくある質問
5文字ですか?
必ずしも文字だけではなく空白や句読点を含む場合があります。
正味WPMですか?
いいえ。誤りを減算しません。
秒だけ使えますか?
分を0にします。
キーを記録しますか?
しません。