部品かURI全体か
値やパス区間には部品、区切りを残す完全なアドレスにはURI全体を使います。入力先へアクセスも送信もしません。
規則
UnicodeはUTF-8の%表記になります。不正な%列はエラーにします。
例
「café + tea」の部品結果はcaf%C3%A9%20%2B%20teaです。URI全体ではhttps://や?を保持します。
制限
+を空白へ変えません。安全性、ホスト、存在は検証しません。
正しいモードの選び方
URL内の1つの値にはURL部品を選び、&・=・/・?が区切りとして扱われないようにします。アドレス全体の構造を残す場合はURI全体です。二重エンコードで%25が増えるのは通常ミスです。
デコード時の問題解決
実際に%エンコードされた正しい文字列だけを戻します。フォームでは+が空白を表すことがありますが、この一般URLツールは+をそのまま残します。