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ウォーキング消費カロリー計算

体重・歩行時間・速度から、平らで硬い地面を歩いたときの消費カロリーを推定します。

歩行の条件

ブラウザー内で処理します。

1~500 kg(2.21~1,102.31 lb)。

0より大きく、1,440分(24時間)以下。

0.5~5.5 mph(0.804672~8.851392 km/h)。平らで硬い地面。

結果

歩行の条件を入力して計算してください。

歩行の消費量を調べる

体重、実際に歩いた時間、移動中の平均速度を入力します。kgまたはlb、分または時間、km/hまたはmphを選び、「計算する」で結果を確定します。薄い文字の例は、70 kgの成人が5 km/hで30分歩く条件で、そのまま計算できます。

平均速度に休憩を含めない場合は、時間も移動時間を使ってください。長く座っていた時間を含めたまま歩行速度を使うと、エネルギーと距離を過大に見積もります。入力を変更すると前の結果は消え、確定した計算結果だけをコピーできます。

総消費量と追加消費量の違い

METは、標準的な安静状態に対する活動のエネルギー消費の大きさです。この計算ではCompendiumの定義である1 MET ≈ 1 kcal/kg/時を使います。総消費量 = MET × 体重kg × 時間h、追加消費量 =(MET − 1)× 体重 × 時間です。

安静時の基準消費量は体重 × 時間で、すでに総消費量に含まれます。例えば総量133 kcal、追加98 kcalは同じ歩行を表し、差の35 kcalが安静時の基準です。総量と追加量を足さないでください。これらは消費量であり、摂取カロリーの目標ではありません。

2つの計算例

70 kg、30分、5 km/hでは、速度が2.8~3.4 mphの区分に入り、3.8 METを使います。総量は3.8 × 70 × 0.5 = 133 kcal、追加量は2.8 × 70 × 0.5 = 98 kcalです。距離は2.5 kmになります。

80 kg、60分、3.5 mphでは4.8 METを使います。総量384 kcal、追加304 kcalで、距離は3.5マイル、約5.63 kmです。同じ物理量を別の単位で入力しても、表示の丸め前の計算は一致します。

速度の基準を選ぶ方法

出典は連続した計算式ではなく、個別の速度区分を示しています。公表区間内ならそのMETを使います。区間の隙間では最も近い公表区間を選び、ちょうど中間なら速い側を使います。例えば2.65 mphには2.8~3.4 mphの基準を使います。

結果には活動コードと参照した速度範囲を示します。距離の計算には入力した速度をそのまま使います。区分の境界を越えると、小さな速度変化で推定カロリーが大きく変わる場合があります。これは計算方法の区分によるもので、体の反応が突然変わることを意味しません。

単位・入力範囲・丸め

単位換算には1 lb = 0.45359237 kg、1マイル = 1.609344 kmを使います。対応範囲は1~500 kg、0を超えて24時間以下、0.5~5.5 mphです。これらは計算機の入力制限であり、体重や歩行時間の推奨値ではありません。

小数点または小数カンマを使えますが、桁区切りは入れないでください。結果は小数第2位まで表示し、単位を変えても内部の値を保持します。非常に小さい正の結果は0ではなく0.01未満と表示します。

歩行速度とMET値

2024 Adult Compendiumの屋外歩行8活動を使用します。速度は出典の単位で表示しています。表のMET値を選択し、値の補間は行いません。

平らで硬い地面での歩行 · 2024 Adult Compendium
CompendiumコードmphMET
17151<2.02.3
171522.0–2.42.8
171702.53
171902.8–3.43.8
172003.5–3.94.8
172204.0–4.45.5
172304.5–4.97
172315.0–5.58.5

よくある質問

自分の正確な消費カロリーですか?

いいえ。METは集団と標準化された活動を表します。体力、体組成、歩き方、環境によって個人の消費量は変わります。体を実測した値ではなく、選んだ活動の推定として読んでください。

坂道・トレッドミル・荷物を持つ歩行に使えますか?

この計算の対象は平らで硬い地面です。坂、柔らかい地面、リュック、トレッドミルは別の活動区分に属します。それらに当てはめるための追加の仮定は行っていません。

子どもや高齢者にも使えますか?

選んだ出典は19~59歳向けのAdult Compendiumです。この計算機は子どもや高齢者向けにMETを補正しません。出典サイトには他の年齢層向けの資料もあります。

腕時計の表示と違うのはなぜですか?

腕時計は心拍数、標高差、個人の安静時消費量、異なる「アクティブカロリー」の定義を使う場合があります。総量は総量と、活動による追加量は追加量と比較してください。ここでの安静値は標準値です。

体重を変えても距離が変わらないのはなぜですか?

距離は速度 × 時間です。体重はエネルギーに影響しますが距離には影響しません。距離が合わない場合は、速度単位がmphかkm/hか、時間に停止中の時間を含めていないかを確認してください。

出典