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壁紙ロール計算機

壁を測り、製品ラベルを確認して、切り出せる壁紙の枚数を計算します。

壁
ロールと柄

小数点または小数コンマを使い、桁区切りは入れないでください。すべて選択した単位です。単位変更時は有効な寸法を換算します。

壁1~20面、寸法0.01~100,000、切りしろ0~1,000、リピート0.01~10,000、予備0~100本の整数。寸法は選択した単位です。

見積もり結果

壁を測り、製品ラベルを確認して、切り出せる壁紙の枚数を計算します。

裁断の前提

ドアと窓の部分も含めます。同じ高さの長方形の壁を、縦方向の全高の紙で覆う見積もりです。ずらしは半リピートだけに対応します。

壁紙計算機の使い方

  1. 壁を1面ずつ測り、ドアと窓を含む幅を入力します。長方形の面ごとに壁を追加してください。高さがほぼ同じなら最大の仕上がり高さを使い、大きく違う場合は別々に計算します。購入前に必要量を比較したい方のための見積もりです。
  2. すべての寸法をセンチメートルまたはインチに統一します。10.05 mのロールは1,005 cm、33 ftは396 inです。広告の面積や価格表示用の「シングルロール」ではなく、製品ラベルにある実際の長さと有効幅を入力してください。
  3. 各紙の上端と下端に必要な切りしろの合計を入力します。初期例の10 cmは上下合わせた値で、各端10 cmではありません。製品の施工説明と、天井や巾木の実際の水平状態を確認して決めてください。
  4. 柄合わせ不要、ストレート、半リピートずらしから選びます。柄物ではラベルにある縦の完全なリピート長が必要です。必要なら予備ロールを追加し、計算ボタンで途中の数値も確認します。コピーすると入力値、結果、前提がテキストとしてまとまります。

枚数とロール数の計算方法

1枚とは壁の全高を覆う縦の紙です。各壁の幅をロール幅で割り、壁ごとに切り上げます。最後が細い部分でも、この計算では1枚を使います。その後、各壁の枚数を合計します。ある壁の横方向の余りを、角を越えて別の壁に自動的に使えるとは考えません。

柄合わせ不要では、高さと切りしろの合計が裁断長です。ストレートはその最小長をリピートの整数倍に切り上げます。半リピートずらしでは、最小長以上になる「整数リピート+半リピート」の最短長を使います。連続した裁断の先頭が半リピートずつずれ、A/Bの順番を作れます。他のずらし量、上下交互施工、特殊な複数パネル製品は対象外です。

新品のロールが柄のどの位置から始まるかは不明です。そのため柄物では毎ロールの先頭に1リピートを確保してから、残りを裁断長で割って切り捨てます。次に必要な柄の位置まで合わせる余裕です。工場の切り始めがすでに揃っている場合など、実測に基づく最適な裁断より多めになることがあります。

全枚数を1ロール当たりの枚数で割って切り上げ、最後に予備本数を加えます。端材長は、1ロールから取れる全枚数を裁断した後の残りです。先頭の余裕や、最後のロールで使わなかった枚数分は含みません。端材を別の場所へ再利用できる保証でもありません。

2つの計算例

柄合わせ不要の例:幅400 cm、高さ240 cmの壁1面。ロール53 × 1,005 cm、上下切りしろ合計10 cm、予備0本。ceil(400 ÷ 53)で8枚必要です。裁断長250 cmに対してfloor(1,005 ÷ 250)で1本から4枚取れるので、2本必要です。全枚数を切った各ロールの端材は5 cmです。

同じ寸法で縦リピート64 cmにすると、ストレートの裁断長は256 cmです。先頭64 cmを確保した後は1本3枚となり、8枚には3本必要です。半リピートずらしでは裁断長288 cmで、こちらも3本です。予備を1本加えるとどちらも4本ですが、同じ本数でも切り落とす量は異なります。

計画・制限・よくある入力間違い

無地と柄物の比較、アクセント壁の見積もり、買い物用のメモ作成に使えます。裁断ロスは計算に含まれるので、先に広告の「有効面積」に合わせてロール長を減らさないでください。開口部の上下でも柄合わせが必要なため、窓やドアは含めます。大きな開口部、くぼみ、傾斜天井、高さが異なる壁は、注文前に実際の貼り付け配置を確認してください。入力を変えると前の結果は消え、古い見積もりとの混同を防ぎます。

よくある質問

ドアと窓を引いてよいですか?

ここでは面積を差し引きません。ドアは通常、壁全体より低く、上にも壁紙が必要です。正確に減らすには開口部の位置と裁断計画が必要ですが、本計算では扱いません。

ずらし柄はすべて半リピートですか?

違います。64/32 cmのリピート/ずらしのように、ラベルが半分を指定する場合だけ選んでください。別のずらしや、別パネルで供給されるA/B製品はメーカーの説明に従ってください。

少し高さが変わるだけで本数が増えるのはなぜ?

全高の紙が取れる枚数だけを数えるためです。リピートの境界を越えると裁断が長くなり、1本から取れる枚数が減ります。安い結果にするためだけに切りしろを減らさず、寸法を再確認してください。

予備ロールは含まれますか?

追加の予備ロールに入力した本数だけを加えます。初期値は0本です。切りしろ、柄合わせ、切り上げとは別です。同じ生産ロットや補修用の余裕は販売店に確認してください。

入力内容は保存されますか?

計算はブラウザー内で行い、アカウントや入力送信は不要です。再読み込みや言語変更の前にコピーしてください。履歴保存はありません。小数点または小数コンマに対応し、桁区切りは使えません。