多項式計算機
2つの係数リストを入力すると、解釈した多項式と計算結果を表示します。
多項式の結果
係数を入力して「計算する」を押してください。
- 読み取った A(x)
- —
- 読み取った B(x)
- —
- 結果の係数(降べき順)
- —
- 使用した演算
- —
小数は最大2桁で表示し、0ではない小さな値は科学的記数法で示します。整数は正確に表せる範囲だけを扱います。
多項式を足す・引く・掛ける方法
x の多項式に対する3つの演算だけを扱い、自由形式の数式は解析しません。
- 最高次数から定数項までの係数をカンマで区切ります。
- 欠けた次数は 0 にします。2, 0, -3 は 2x² − 3 です。
- A + B、A − B、A × B を選びます。
- 計算後に読み取った式と結果を確認してコピーします。
係数リストの読み方
4x⁴ − x³ + 5x + 1 は 4, -1, 0, 5, 1 です。x² がないので 0 が必要です。表示では省略される 1 と −1 も入力します。
1個なら定数、11個なら x¹⁰ から x⁰ までです。先頭の0は整理され、中間の0は結果リストに残ります。
- 値はカンマで区切ります。
- 小数点はピリオドを使い、1/2 や x+1 は入力できません。
- 変数は x だけで、指数は0以上の整数です。
同じ次数を加算・減算
A = 2x² − 3、B = x + 4 なら A + B = 2x² + x + 1 です。ない次数の係数は0としてそろえます。
A − B は 2x² − x − 7 です。B の全係数を引くため、順序を逆にすると結果も変わります。
すべての項を掛ける
A の各項と B の各項を掛け、係数を掛け算し、指数を足して同類項をまとめます。(x + 2)(x − 2) は x² − 4、リストは 1, 0, -4 です。
m次とn次の積は最大 m+n 次です。因数分解、方程式の解、グラフは行いません。
精度・上限・割り算
入力は各10次までで、数は有限である必要があります。整数の計算結果は安全な正確範囲内に限ります。小数の丸めは表示だけです。
入力変更で古い結果は消えます。商と余りを求める多項式筆算は別のリンク先ツールです。
よくある質問
なぜ0を入れますか?
位置が次数を表すからです。2, -3 は 2x − 3 になります。
次数が違ってもよいですか?
はい。短いリストを低い次数側にそろえます。
0の項が消えるのはなぜですか?
標準表記では省略しますが、中間の0は係数リストに残ります。
割り算や因数分解もできますか?
いいえ。割り算はリンク先の専用ツールを使います。
小数を使えますか?
有限小数を使え、表示は最大2桁です。